相続についてのご相談は、京都駅近くの相続まちの相談室へ

相続について記事一覧

相続人の確定 亡くなられた方(=被相続人)に遺言があれば、その内容に従って相続手続きをしていきますが、遺言が無い場合、民法に規定された相続人によって相続をすすめていくことになります。 “相続人が誰になるのか”という決定には、第1順位〜第3順位までの順位があり、その順位の方がおられるかどうか、上位の順位から確認することで決定します。相続人の確定順位・第1順位 ⇒子供・第2順位 ⇒両親又は祖父母・第3...

相続手続きをしていないだけ、でも・・ 相続がそのままで亡くなった方の名義のままという場合、「まだ相続をしていないので、相続人の所有ではない」と、思われる方がいるかもしれませんが、人は亡くなった時点で、動産や不動産の所有者とはなれません。 この為、その状態は相続人の方々が相続により共有している状態となり、すでに所有者は相続人に移っているものの、“名義変更の手続きをしていないだけ”ということになります...

トップへ戻る