『相続まちの相談室』は、京都伏見の相続や終活、遺言などの「あんしん相談室」です。

『相続まちの相談室』のご紹介

 

代表:三上 隆
 行政書士(第15271952号)
 住宅ローンアドバイザー(認定番号3032420)
住所:〒612-8369
    京都市伏見区村上町376番地
    パルコート伏見桃山605号
    TEL:075-606-2429
    FAX:075-606-2459

 

 皆様、初めまして。
 私は、『相続まちの相談室』の行政書士 三上隆事務所の三上隆と申します。

 

 何かのご縁でご覧いただきました皆様に、『相続まちの相談室』の取り組みについてご紹介をさせていただきます。

 

『相続まちの相談室』とは

 『相続まちの相談室』は、大きな法人事務所では無く、相続手続きやいわゆる「終活」のお手伝いを専門とした、小さな個人事務所です。

 

 その為、ご対応させていただける業務量には限りがありますが、小さな事務所だから出来る、”ご依頼を業務としてこなす”のでは無く、依頼者さまはもちろん、関係されるすべての方との信頼関係を大切にして、皆様のお話を伺わせていただきいと思っております。

 

 例えば最近の相続の案件におきましては、昔の家長制度のように「代表の方がすべてを引き継がれる」という相続は減少し、インターネットを始めとして、あらゆる情報があふれている時代ですので、「遺留分」などという言葉も当たり前のように聞かれますし、「自分にも相続出来る割合があるなら、少しでも相続をしたい」とお考えになる方は少なくありません。

 

 それは、それまでの相続から考えますと、「複雑化した」とも、「平等になった」とも言えると思います。

 

 その結果、これまでの様に「この書類に印鑑を押してサインして欲しい」と、書類だけを送るというようなやり方では、協議が成立する事が難しい場合も多く、「相続人の方にお会いして話をすること」が、とても重要になってくると思われます。

 

 そんな時代だからこそ、「人との出会い」大切にして、皆様からのご相談やご依頼に、まっすぐに取り組ませていただきます。

 

ご依頼への取り組み方

 皆様は、誰かに依頼やお願いをした時に、次の様な考え方や思いに接して、違和感を覚えられたことはありませんか?

○要望や依頼を満たせれば、過程やその後のことはそれほど重要ではない。
○何か問い合わせをした時、あちこちたらい回しにされた。
○もう少し説明を聞きたかったけど、「もう一度」とは言いづらかった。
○依頼した方の別の部署の方から連絡があったが、同じ説明をまた一からすることになった。
                           ・・・など。

 

 このような思いをするという事は、“ご依頼をいただいた”という事に対して、「どのように取り組むか」という、その方の根本的な問題ではないでしょうか。

 

 相続や遺言などは、人生でそう何度もない出来事のひとつですし、「終活」といいましても、その方それぞれで、おかれている状況も考え方も違うと思います。

 

 そのような大切な一場面におきまして、それを誰かに相談したり、お任せしたりするとした場合、皆様なら何を一番大切にして、その相手の方を決められるでしょうか。

 

 もし、私がそれを誰かに依頼するという状況だとして、誰にお任せすればいいか、困っているとします。費用や業務方法の違い、周りの方からの評判など、考えられる重要な点はいろいろありますが、私なら一番大切なものは、もっと他にあると考えます。

『その方が信頼できる人なのか』です。

 

 それは、「この人にお任せしたら、間違いないだろう」という安心感ですあり、自分がそのように思えた人が、「信頼できる人」である、と私は思うからです。

 

 もちろん、もっと違う考え方や、ご意見も当然にあるかと思いますが、私は自分ならこういう人に任せたい、という「信頼できる人」であることを目指し、皆様からのご相談やご依頼に取り組ませていただいております。

 

 


 

 
相続へのご対応について 費用について お問い合わせ