『相続まちの相談室』―相続や遺言、終活のお手伝いを専門とする、京都の行政書士です。

『相続まちの相談室』のご紹介

 

○代表:三上 隆
 ・行政書士(第15271952号)

 

 『相続まちの相談室』は、大きな法人事務所ではなく、相続や遺言、身元の引受け、終活のご準備などのお手伝いを専門とした、小さな個人事務所です。
 ここでは、『相続まちの相談室』の取り組み方・考え方について、ご紹介させていただきます。

 

手続きだけではありません

 かつての相続は、「代表の方がすべてを引き継ぐ」という相続でしたが、現代では「法定相続分くらいは相続をしたい」とお考えになる方は少なくありません。

 

 一面では、平等になったと言えるかもしれませんが、「複雑化しやすくなり、関係性が希薄になった」と、言い換えられるのかもしれません。

 

 それは、相続人の方が遠方である場合や、あまりお付き合いがない、という理由だけではなく、それまでの背景や様々な理由で、話し合い自体がうまくいかず、「相続がそのままになっている」という事が少なくない、という事からも感じられるところです。

 

 そんな時代の相続への関わり方として、『相続まちの相談室』では、すべての相続人さまに直接お会いしてお話しをする、「会いに行く相続というやり方をしております。

 

 こちらからすべての相続人さまにお会いして、それぞれの方へご意見を伺って摺合せを行い、具体的な協議内容をご提案する事で、円満な相続への道筋をお示し致します。

 

 相続の手続きを第三者に依頼する場合、必要書類の準備や事務的な手続きの代行などが、主な業務だと思われるかもしれませんが、『相続まちの相談室』では、人にお会いするという事が、一番大切な事だと考えております。

 

ご依頼への取り組み方

 皆様は、誰かに依頼や問い合わせをした時に、次の様な考え方や思いに接して、違和感を覚えられたことはありませんか?

○依頼を満足出来れば、過程やその後の事はあまり重要ではない。
○問い合わせをたらい回しにされた。
○更に詳しい説明を聞きたかったが、「もう少し」とは言いづらい雰囲気だった。
○依頼した方と違う方が電話に出られて、また同じ説明をする事になった。 
  ・・など。

 このような思いに関しては、ご依頼やお問い合わせに対して「どのように取り組むか」という、根本的な姿勢の問題だと思います。

 

 相続や遺言、「終活」などと言いましても、置かれている状況や考え方はそれぞれの方で異なりますし、あまり多くの方にご相談するという性質のもではないと思います。

 

 そんな大切な事を誰かに相談したり、お任せしたりする場合、皆様なら何を一番大切にして、その相手の方を決められるでしょうか。

 

 「自分の悩みを解決してくれるかどうか」という事は当然ですが、私は更に大切なものがあると考えます。

 

 それは、

『その方が信頼できる方なのか』です。

 言い換えますと、「この方にお任せしたら、間違いないだろう」という安心感です。

 

 私は、自分ならこういう方にお任せしたい、という「信頼できる方」を目指し、依頼者さまはもちろん、関係されるすべての方との“出会い”を大切にして、皆様からのご相談やご依頼に全力で取り組ませていただいております。

 

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