よくあるお問い合わせ記事一覧

遺言は夫婦共同でつくることができますか遺言は、個人の最後の意思表示となりまので、1つの遺言の中で、複数人が共同でつくることはできません。不動産が夫婦の共有名義になっている場合は、それぞれの持分に対して遺言書が必要となりますので、注意が必要です。遺言をつくったら、もう預貯金などは使えないの遺言に記載された財産は、遺言作成当時に存在しているものを記載しているだけですので、預貯金が無くなっていたり、残高...

事実婚の状態でも相続人になれますか相続権のある「配偶者」とは、婚姻関係にある方をさします。長年連れ添っておられた場合でも、婚姻関係が無いと法的な配偶者ではありませんので、相続人となることは出来ません。もし、この方にご自身の財産を遺したい場合は、生前贈与を行うか遺言を作るしかありません。(相続人の方が誰もいない場合は、特別縁故者として財産を取得できる場合があります)葬儀の費用は、相続財産から支払って...

法定後見人に対する費用はいくらぐらいかかりますか各地の家庭裁判所が、「成年後見人等の報酬額のめやす」という、ほぼ同じ内容のものを示しております。それによりますと、基本報酬は月額2万円となっており、財産管理額に応じて、次の額がめやすとして示されております。・1,000万円〜5,000万円まで 月額3〜4万円・5,000万円を超える場合 月額5〜6万円身内に無報酬で任意後見人になってもらったら、費用は...

相談するだけでも費用がかかりますか気軽にお問い合わせをしていただきたいと思っておりますので、初回のご相談に関しましては、無料とさせていただいております。お電話をいただければ、ご自宅やご入院・ご入所先までご訪問させていただきます。相談したら、必ず依頼をしなければいけませんかそのようなことはありませんので、ご安心下さい。無料相談会にお越しいただいた方はもちろん、お電話、メールなどでご相談をいただいた方...

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